お客様の声

・同じ悩みを持つ方の一助になればと、掲載の許可をいただきました。

50代女性|フリーランス

【お悩み】

夫との関係に悩んでいました。いつも結果だけ渡されて納得できる説明もなく、私への関心も感じられない。夫のために考えて動いているのに報われない気持ちが積もり、溜まりすぎると物にあたってしまうほど追い込まれていました。

【セッションを受けてから】

当初は、母との関係は良好だと思っていました。でも、セッションを続ける中で気づいたことは、私はずっと「私がしっかりしなきゃ」と母を支え、自分を否定し責めることで関係を保とうとしていたことです。

丁寧に話を聞いてもらう中で、「最大限やらなきゃ」「完璧にやらないと」とどれだけ自分を追い込んできたかにも
気づきました。母との関係を見直すうちに、夫との関係も少しずつ変化が。納得できないことは我慢せず整理して伝える。解釈が違えば修正する。うやむやにせず向き合う。悪かったら謝ることも、頼ることも選べるようになり、夫と「助け合いながら暮らす感覚」が育ちました。

【一言】

 最初は「2回のお試しで終わりかな」と思っていたのです。でも、丁寧に話を聞いてもらううちに、「こんなに自分の気持ちを聞いてもらったことなかったかもしれない」と思い、言語化していくことを続けていくうちにどんどん気持ちが軽くなっていきました。ここで自分を見つめ続けた8年があったからこそ、今、夫に対して『この人と一緒になってよかった』と心から思える幸せがあります。もし丸地さんのセッションがなかったら、今もずっとしんどいままだったと思うから続けてきて本当によかったです。

40代女性|経営者

【お悩み】

外では社交的に振る舞い、周囲を導く役割を担っていましたが、内面はずっとビクビクしていました。対人緊張が強く、「失敗してはいけない」という思いから、当初はセッションで質問されること自体に抵抗が出るほど気を張っていました。

【セッションを受けてから】 

一つひとつの感覚を丸地さんと悩みながら言葉にする時間を重ねました。最初は見たくない感情に触れるのが怖かったのですが、少しずつ「受け入れても大丈夫なんだ」と感じられるようになると、安心していられるようになりました。今でも怒りなどの感情は苦手ですが、「今、自分の中に怒りがある」という事実をそのまま認められるようになったことは、私にとって大きな変化です。また、「人は人、自分は自分」と境界線を引けるようになったことで楽になりました。以前は相手の気持ちを察してばかりでしたが、今は理解できなければ「わかるまで聞いてみる」という選択ができるようになりました。人に本音を話したことがありませんでしたが、セッションで自分のコンプレックスも話せるようになってから、人との対話そのものを楽しめるようになりました。

【一言】 

丸地さんは、とにかく「安心感」がある人正解を渡されるわけでも、特定の方向に導かれるわけでもありません。でも、私にとっては「本音を話せる場」で、毎月一度、この一ヶ月に何を感じていたのかを一緒に振り返る時間が今も、欠かせないものとなっています。

40代女性|クリニック勤務

【お悩み】 

人間関係、結婚への焦り、仕事の不安……すべてがぐちゃぐちゃに絡まり、説明さえできない状態でした。不完全な自分を受け入れることができず、「もっと良くならなきゃ」と自己啓発に飛びついては悪化させる日々でした。

【セッションを受けてから】 

パッと実績を出さないとダメだと思っていた私に、丸地さんは、”どんなあなたでも価値は変わらない”というスタンスでいてくれました。本当にゆっくりですが、相手が出してきたものが全てで、自分がネガティブに感じではいけないと思っていた私に、そう感じてもOKを出せるようになると、人との関わりが怖くなくなりました。以前は「完璧な人」を求めて苦しんでいましたが、今は婚約者とお互いの不完全さを認め合いながら、関係性を育てていく喜びがあります。

【一言】 

丸地さんは、繊細で傷つきやすい私に合わせて、丁寧な順序立てと、ピッタリな言葉で、いつも味方になって寄り添い続けてくれました。自分を追い詰めるのをやめて、本当の意味で『自分を大事にする方法』がわかるようになりました。色々なものを試したくなる私が6年続けている唯一のものです。

60代女性|主婦パート

【お悩み】 

人付き合いの中で、常に「拒絶される不安」を抱えていました。自分の感情が何なのかも分からず、まるで別の人の服を着て生きているような違和感の中にいました。どこにも自分が立てる場所がない感覚。
長年の孤独と、カッコ悪い自分は見せたくないという思いの中で、心は閉じ切っていました。

【セッションを受けてから】 

初めてのセッションで「何でも話していいですよ」と言われたときの衝撃と喜びは、今でも忘れられません。どんな自分を出しても、丸地さんはそのまま受け止めてくれました。うまく話せないときも、話したくないときも、無理に急がせることはありませんでした。むしろ、言えない自分や見せたくない自分の時こそより大切に扱ってもらえた感覚があります。その体験を重ねるうちに、ここに居ていいと少しずつ思えるようになりました。自分と他人を分ける線が分かるようになり、人の言動に一喜一憂しなくなりました。家族や職場でしていたおせっかいも、自然とやらなくなりました。人と話すのがあんなに怖かった私が、今では仲間に囲まれ、心から楽しく付き合えるようになっています。

【一言】 

丸地さんのセッションは、私にとって『最強の場所』です。人生で初めて『そのままでいい』と両手を広げて受け止めてもらえる安心感がここにはありました。ワンオペで誰にも弱音を吐けずに頑張ってきた人にどうか味わってほしい。圧倒的な安心感があるから。

40代女性|会社員

【お悩み】 

人に「とてもいいよ」と勧められて、セッションを受けました。新入社員の頃、厳しく叩かれた経験があり
うっかりすると傷つけられるような緊張感が、いつも心のどこかにありました。「弱くちゃダメ」「しっかりしなきゃ」と自分に言い聞かせながらやってきました。でも、真面目にやるほど仕事を任され、頼られ、使われる。
一方で、要領のいい人の方がサボって評価されていく。頑張っているのに、なぜか報われない、そんな気持ちを、ずっと抱えていました。

【セッションを受けてから】 

やっているのに報われない。苦しいのに、誰にも言えない。そのしんどさの正体が、「相手の気持ちまで背負っていませんか?」と問いかけられたとき見えました。ああ、これは母との関係が大元にある。私は、母の代わりに母親をしてきて、気づけばずっと、”大人の役割”を生きてきたんだ。不要な思い込みをひとつずつ手放していく中で、人との間にラインを引けるようになりました。そして今は、「無理です」「それはできません」と、伝えられるようになりました。

【一言】

丸地さんは、いつも正直でいてくれる人です。だからこそ、私も正直でいられました。世間の物差しで人を測らないから、真っ直ぐで世渡り下手の人は、このセッションで救われると思います。セッションを重ねる中で、
今まで見えていなかった自分の内側が、少しずつ広がっていく感覚があります。思い込みは落ち葉のように落ちていき、その分、純粋な自分の木が育っていく。この先、どんな木になっていくのか、楽しみな自分がいます。

50代女性|会社員

【お悩み】 

39歳の頃、恋愛とキャリアの両方で行き詰まっていました。出会いはあるのに「この人だ」と思える相手に会えない時期が長かったのです。周りは恋愛、結婚、出産と進んでいく中で、「私の何がいけないの?」と改善点が見つからない苦しさの中にいました。

【セッションを受けてから】 

話しているうちに、自分の望みを止めている気持ちが、自分の中にあることに気づいていきました。しかもそれは、自分一人ではまったく触れられないような、とても深いところにある感情でした。丸地さんに弱さや傷をさらけ出す怖さに共感してもらいながら、少しずつ「自分自身を愛すること」を習得し、自分を受け入れられるようになると、驚くほど楽に動けるようになりました。自分を無理に変えようとしなくても、自然と転職も恋愛も好転していきました。

【一言】 

丸地さんのセッションは、深い海の底へダイビングしていくような体験です。毎日は忙しくて、でも、ここでは、
子どもの頃まで遡りながら、自分を形作ってきた感情に触れていくことができます。セッションを続けてきた10年を振り返って思うのは、社会的地位やプライドが高くなって素直になれなくなる前に、この場を持てたことは幸運でした。変化の多い女性の人生において、ここがあるのとないのでは、10年後の景色が全く違ったものになると思います。

 

50代女性|会社員

【お悩み】

6年前の私は、自己肯定感がとても低くて、毎日、自分を否定しながら、同じことをぐちぐち悩んでいる人でした。正直、自分ひとりでは「何が問題なのか」も「何がつらいのか」も、よく分かっていなかったです。丸地さんと話す中で、少しずつ自分の中で起きていることに気づいていくようになりました。色々な感情が、全部ごちゃっと混ざったまま分からなくなっていて、それが不安の正体だったんだと今だからわかります。

【セッションを受けてから】 

丸地さんは、長い時間をかけて、一緒にそこを“定点観察”してくれる人です。無理に引き出されることはないけれど、ちょっとしたタイミングで、そっとちょっかいを出してくれる。人によって「ちょうどいい距離感」は違うと思いますが、私にとって丸地さんは、いつもちょうどいい塩梅でいてくれました。感情的になってしまっても関係性が崩れることなく、押しつけがましいことは言わないけれど「ちゃんと見てもらえている」という安心感があります。自分では「人との関係はあまり変わっていない」と思っていましたが、振り返ってみると、

* 支配的な人に、ちゃんとNOが言えるようになっていた

* 人に巻き込まれることが少なくなっていた

* 感情の受け取り方が大きく変わっていた

そんな変化が起きていて驚きました。これは、私にとっては本当に大きなことで、一人では絶対にできなかったことです。

【一言】 

これまでも「自分と向き合ってきたつもり」でしたが、今思えば、触れていたのは上澄みだけだったのかもしれません。一人だと、どうしても予定調和になって、かさぶたを見て終わってしまい、切り口までは、見えなかったんだと思います。丸地さんと一緒にいると、「生きている記録を一緒につけている」ような感覚があります。以前は、死にたくなるほどの自己否定の中にいましたが、今は、生きながら悩むくらいのところまで来たそんなふうに感じています。

40代女性|アーティスト

【お悩み】

私は、昔から白黒はっきりさせたいタイプで、「相手が間違っている」という気持ちが強く、思う通りに人が動いてくれないと、すぐにイライラしてしまい、息苦しい関係性になることが多かったんです。自分の中にある“正解”から外れることに抵抗があったのですが、セッションを受けるようになってから、少しずつ、人それぞれ考え方が違っていい、違うことが、間違いではないんだということが、受け入れられるようになりました。

【セッションを受けてから】 

そのおかげで、人に合わせなきゃという無意識のプレッシャーがずいぶん軽くなりました。これは、私にとってとても大きな変化でした。思い返せば、家族から受けた影響は大きく「ちゃんとしなさい」「ボケっとしてないで考えなさい」と、繰り返し言われてきた私は、“自分の気持ち”よりも “正解を探すこと” が癖になっていました。「規律を乱してはいけない」とガチガチだった私が、感情や思考を自分の中で整理できるようになったおかげで、他の人の目が気にならなくなりましたし、羨ましいと思うことからも卒業できました。今では、”自分の幸せ” を自分の基準で選べるようになり、自分が好きになりました。

【一言】 

丸地さんは、一言で言うと 優しいだけじゃないカウンセラーです。表面的に寄り添うだけではなく、私の奥にある本音をそっと引き出してくれるとても信頼できる存在です。これからも、私の“心の調整場所”としてお願いしたいと思っています。