セラピスト紹介

はじめまして。このページに来てくださって、
ありがとうございます。


「なぜ私は、こんなに生きづらいんだろう」
「親との関係も、パートナーや、周りとの関係も、
ずっとこのままはしんどいかも」


「しっかり者」「優しい人」と卒なく役割をこなしてくる中で、私の内側はいつも空っぽでした。


不協和音を察知しては場を和ませ、誰かの不機嫌を
先回りして回収しては、ヘトヘトになる日々。


そうやって、必死に立ち回れば立ち回るほど、
本当の自分がどこか遠くへ置き去りにされて
誰ともつながれない孤独。


役割をこなすことで一時的には安心を担保できるけど、込み上げる焦燥感と、強い不安を、
どうすることもできないでいました。

私が得意とするサポート(対象となる方)

場を調整する力や共感力に長けている隠れ調整役の方

⚫︎「あなたが居てよかった」
 「優しいね」と周りから言われると、
 ホッとする気持ちの一方、本当の
 自分が遠のいていくような焦燥感が
 ある

⚫︎誰にも悲しい思いをさせないよう
 我慢し、家族や周囲の状況を優先して
 きた結果、自分がどうしたいかが
 わからなくなっている

⚫︎不穏な空気になることや、断ることが
 苦手で、自分を犠牲にしてでも
 場の空気を調律せずにはいられない

⚫︎「役に立たない自分は価値がない」と
 いう思いから、一生この役を演じ続け
 なくてはいけない恐れがある

これらは全て、私自身も辿ってきた道です。アダルトチルドレン(AC)としてご自分を守ってきた方や、白黒思考が強い、自己否定が強い方も多くサポートしてきました。

大学でも心理学を学び、自己受容を幾度となく試みてきました。


けれど、どれだけ知識を詰め込んで、
実践しても、生きづらさの根本にある
焦燥感や不安、孤独はどうにもなりませんでした。


そんな私に突破口をもたらしたのが、
二者心理学のセッションでした。


そこに居るのは、私の心を分析して、
変わることを応援してくれるカウンセラーでは
なく、変わらないでいいと、そのままの私を受け入れてくれる
人でした。


私に必要だったのは、知識よりも先に、
役割を脱いだ「一人の人間」として
私を受け入れてくれる人の存在だったのです。

セッションの中で、十分に守られる体験をして、
自分の中に「自分を守ための境界線」を
育てることができるようになると、
対人関係は驚くほど楽になりました。

役に立とうと必死にならなくても、
私はここにいていい。
そう思えるようになって初めて、
私のための人生が始まった気がします。


二者心理学のセッションの素晴らしさを
実感し、メンタルファンデーション養成を
経て、現在は、協会認定のプロフェッショナル
コーチとして活動しています。


自分の感覚を優先しても、
人とのつながりが壊れないということを、
安全の中で確認しながら、
「自分を失わない関わり方」を、
日常の中で、一つずつ選択して
行けるように。


これまで後回しにせざるを得なかった「ご自分」を、大切にする道をご一緒させてください。

プロフィール 

丸地惠子
2013年より、原宿corego.にて、心理カウンセラー/コーチ/植物療法士として活動を開始。
ベストセラー作家であり心理カウンセラーの野口嘉則氏に師事し、心の仕組みと人間関係の本質を学ぶ。

これまで担当したセッション数は3,000件以上。アダルトチルドレン(AC)や機能不全家族の背景を持つ方々の「生きづらさ」の解消に深く携わる。

2021年には、メンタルファウンデーション・コーチ協会認定プロフェッショナルコーチの資格を取得。心の土台づくりに基づいた手法で、クライアントが本来の自分を取り戻していくための伴走を続けている。

一人の人間として尊重され、安心して話せる場所であることを大切にしています。