心理セッションについて
1. 自分を失わず、人とつながれるようになる
このセッションで目指しているのは、
悩まない人になることではありません。
なんでも一人でできて
強く生きられるようになること
でもありません。
むしろ、その反対です。
自分が何を感じているのかがわかる。
嫌なことには「嫌だ」と思える。
できないことには「できない」と言える。
わからないことは、相手に聞ける。
苦しいときには「助けて」と言える。
そして、
人を頼っても、愛しても、自分を失わない。
そんな自分になっていくことです。
2. 外側の正解ではなく、「私はどう感じている?」に戻る
これまで、
「相手はどう思うだろう」
「私が我慢すればいい」
「ちゃんとしなきゃ」
「もっと頑張らなきゃ」
「間違ってはいけない」
と、外側に正解を探し続けてきた方は、
自分の気持ちよりも先に、
相手の気持ちを考えることが癖になっています。
セッションでは、
少しずつ、
「私はどう感じている?」
「私はどうしたい?」
と、自分に戻っていけるようにしていきます。
そして何より変わっていくのは、
ご自分との関係です。
失敗した自分。
嫉妬する自分。
怒っている自分。
弱い自分。
何もしたくない自分。
そんな自分が出てくるたびに、
嫌いになったり、責めたりしなくてよくなる。
「ああ、私は今こう感じているんだな」
と、自分のそばにいられるようになる。
自分を責める人から、
自分の味方でいられる人へ。
変わっていきます。
すると、
人からどう見られるかではなく、
自分が幸せだと思えるものを選んでいける
ようになります。
人と違っていても、それほど怖くない。
完璧じゃない相手とも、関係を育てられる。
完璧じゃない自分も、人に見せられる。
本音を話せる人ができる。
人を信頼できる。
人生から、
不安や悲しみや怒りがなくなるわけでは
ありません。
でも、それらを排除しなくても
生きられるようになります。
楽しいだけではない人生を、
「ああ、これも私の人生なんだ」
と、少しずつ味わえるようになっていきます。
3. 変わることより先に、「大丈夫」と思えること
自分の気持ちを知ること。
本音を話すこと。
怒りや悲しみ、嫉妬や弱さなど、
これまで
「こんな自分は見せてはいけない」
としてきたものに触れることは、
頭で考えているより、
ずっと怖いことがあります。
だから私は、
「どうしたいですか?」
「では、何をしますか?」
と、すぐに答えや行動を求めることはせずに、
その怖さと共にいながら、
「ここでは、どんな自分が出てきても大丈夫」
と思えるようになるまで一緒にいます。
これまで人に振り回されてきた方にとって、
自分の本音に触れることは、
とても勇気のいることです。
「嫌だ」と思ったら、
人が離れてしまうかもしれない。
怒ったら、
嫌われるかもしれない。
弱さを見せたら、
見下されるかもしれない。
自分を優先したら、
ひとりになるかもしれない。
そんな怖さがある中で、
「もっと自分を大切にしましょう」
「NOと言いましょう」と言われても、
簡単にはできません。
だからまず、
自分を出しても、関係はなくならない。
そんな安心を、
セッションの中で少しずつ経験していきます。
その上で、
「私は、本当はどう感じているんだろう」
「これは嫌だったのかな」
「本当は助けてほしかったのかもしれない」
と、一緒に探していきます。
私が正解を教えるのではなく、
わからなければ一緒に悩む。
言葉にならなければ、
一緒に言葉を探してみる。
そうやって、
今まで置き去りにしてきた自分と、
少しずつつながり直していきます。
すると、
「私はこう感じていたんだ」
「これは嫌だったんだ」
「本当はこうしたかったんだ」
今まで、傍に置いておいた
自分が見えてくる。
自分が見えてくるほど、
人生の選択肢も増えていきます。
安心があるから、自分を知ることができる。
自分を知るから、自分で選べるようになる。
私は、この順番をとても大切にしています。
4. 誰かのために使ってきた力を、自分の人生にも使っていく
何かが起きるたびに、
「私が悪いのかな」
「どうしたら正解なんだろう」
と怯えていた人生から、
「私は今、どう感じている?」
「じゃあ、私はどうしたい?」
と、自分へ戻ってこられる
ようになります。
そうすると、
これまで
「嫌われないため」
「間違えないため」
「認められるため」
「ちゃんとするため」
に使っていたたくさんのエネルギーを、
これから誰と生きたいか。
何をやってみたいか。
どんな働き方をしたいか。
何を大切にしたいか。
そして、
「私は、この命をどう使いたいんだろう」
ということに使えるようになっていきます。
人に合わせ続ける生き方を、
そろそろ終わらせたいと思っている
方が、
親を嫌いになるのでも、
親のすべてを背負うのでもなく、
自分の人生を生きられるように。
夫婦や恋愛で、
我慢するか、関係を切るかではなく、
自分を持ったまま人とつながれるように。
仕事でも、
期待に応え続けるだけではなく、
自分がどう働きたいのかを選げるように。
人を信頼したいかどうか。
頼ってみたいかどうか。
愛したいかどうか。
そのような思いも、
自分の人生で自由に選べるように
なります。
そしていつか、
「この人と一緒でよかった」
「この仕事をしていてよかった」
「私はこれを選びたい」
「いろいろあったけれど、今の人生が好き」
そう思えたら素敵ですよね。
人に振り回されない。
でも、ひとりにならない。
安心して、
自分という人間を使って、
人生を丸ごと経験していく。
私のセッションで一緒につくっていくのは、
「自分の人生を生きている」と感じられる毎日です。
一緒にいきましょう。
まずは、無料のオリエンテーションでお待ちしております。
「人はいつからでも、どこからでも、自分自身を生き直すことができる」その尊い瞬間を
ご一緒できるのを、楽しみにしています。