
丸地惠子
2013年より心理カウンセラー・コーチ・植物療法士として活動。
実績3,000件以上。
親や人に合わせながら生きてきた方の
心の土台づくりに深く携わり続けています。
セッションでは、安心して話せる場所であること。
それを何より大切にしています。
はじめまして。
ここに来てくださって
ありがとうございます。
「なぜ私は
こんなに生きづらいんだろう」
「親との関係も、パートナーとの関係も
ずっとこのままはしんどいかも」
不協和音を察知しては場を和ませ
誰かの不機嫌を先回りして回収しては
ヘトヘトになる日々。
「しっかり者」「優しい人」と
卒なく役割をこなしてきた私の内側は
いつも空っぽでした。
立ち回れば立ち回るほど
本当の自分が遠くへ置き去りにされて
誰ともつながれない孤独。
この生きづらさの理由が
長い間、自分でもわかりませんでした。
大学卒業後は
発達障害を持つ
子どもたちの支援に関わり
その後、金融業界で14年間
営業とマネジメントを続けました。
外からはうまくやれている人。
でも内側は
何も変わっていませんでした。
自己受容を幾度となく試みました
知識を詰め込んで、実践もしました。
でも、根本にある
焦燥感や不安、孤独は
どうにもなりませんでした。
突破口をもたらしたのは
二者心理学のセッションでした。
そこにいたのは
変わることを応援する
カウンセラーではなく
「変わらないでいい」と
役割を脱いだ
一人の人間として
私を受け入れてくれる人でした。
役に立とうと必死にならなくても
私はここにいていい。
そう思えるようになって初めて
私のための人生が
始まった気がします。
こんな方のサポートが得意です
親や人に合わせながら生きてきた方
⚫︎「あなたが居てよかった」
「優しいね」と周りから言われると、
ホッとする気持ちの一方、本当の
自分が遠のいていくような焦燥感が
ある
⚫︎家族や周囲を優先し続けた結果
自分がどうしたいかが
わからなくなっている
⚫︎不穏な空気や断ることが苦手で
自分を犠牲にしてでも
場を調律せずにはいられない
⚫︎「役に立たない自分は価値がない」
という思いから抜け出せない
これらは全て、私自身も辿ってきた道です。子どもの頃の親との関係が今も人間関係や心に影響している、そんな方と、長く深く向き合い続けてきました。